みなさんこんにちは!!傘は「柄」の部分を持たずもうちょっと上の方を持ちます、村岸ゆきです!!
私はブリーチを最近して、髪の毛が痛みに痛みまくってるんですよ(;_;)それだけでなく、梅雨の季節などによって湿気で髪の毛が大変なことに…
みなさんも思い当たる節があるかと思います。

そこで!!今回は髪の毛がどうなってパサついたりしているか。そして正しいドライヤーの使い方について学びましょう!!

1.髪の毛の構造

まず髪の毛を大切にするにあたって髪の毛の構造を知っておくのは必要ですよね!!
あまり皆さんは普段こんな髪の毛については調べないと思います(笑)(笑)
なのでここに書いておきます。

まず髪の毛は3構造に分かれています。
村岸ゆきの雑な画像とともにご紹介。

 

・キューティクル(外側)

このキューティクルは皆さん耳にしたことありますよね??ここは、髪の表面にあり髪の毛を保護する役割のある場所です。キューティクルが剥がれることで髪のダメージに繋がります。(画像①)

 

・コルテックス(間)

髪の毛の内部を形作る組織で、髪の毛の9割を占めている。髪の色を決めるメラニンが含まれています。(画像②)

 

・メデュラ(中心)

髪の毛の核となる中心にある組織です。太い毛には存在し、細い毛には存在しないことが多い。(画像③)

 

2.パサつき・痛む原因

こちらは私がブリーチしてめっちゃ傷んでる画像です。

 

めっちゃ傷んでますね~(;_;)

痛む原因としてはキューティクルが剥がれ落ちることで髪の毛がガサガサになったり枝毛ができたりします。
普段過ごしている生活の中で髪の毛の痛む原因に思い当たるものをいくつか挙げてみました。

 

 

・髪の毛の洗い方が悪い

主にこれはシャンプーとタオルで髪の毛を拭くときですね。力強く擦ったりしてませんか?
髪の毛が濡れている状態はキューティクルが膨れ上がっているので強くこすったり荒く扱うと、簡単に剥がれ落ちてしまいます。
タオルで拭くときは擦らず、トントンと叩くように拭きましょう!!
これ洗顔の時の顔の拭き方にも言えます!!すべて優しく!!です♪

 

・カラーリングやパーマ

髪を痛める代表と言ってもいいカラーリングやパーマ。
カラーリングは色が長持ちするように、無理矢理キューティクルを開いて中のコルテックスにあるメラニン色素を脱色して、着色をします。
なので当然外側のキューティクルが剥がれ落ちるのと、髪の毛の内部までダメージを負ってしまいます…

なんか髪の毛を染めるのが怖くなってきますよね(^_^;

 

そしてパーマ。こちらもカラーリング同様に無理矢理キューティクルを開いて液を入れて、髪の毛の形状を変えます。
なので上記と同じように髪の毛がいたんでしまいます。
この2つをする注意点としては…

①プロにしてもらう
②髪がいたんでる時はやらない
③したあとまた次もする場合は時間を開ける

 

・紫外線

髪の毛が健康なのであればそのままでも短時間なら紫外線を浴びても気にしなくても大丈夫です。日本人は髪の毛が黒色なためメラニン色素が多く紫外線を吸収してくれます。
しかし傷んでいる場合は、キューティクルが剥がれ落ちていたりメラニン色素が少なくなっていたりすると、紫外線からのダメージが大きくなります。
または長時間紫外線を浴びているとダメージが蓄積されているので気をつけましょう。

長時間外にいる場合は、日傘や帽子が必須です!!

 

・コテやヘアアイロン

キューティクルは熱に弱い性質です。なのでアイロンなどをすると髪の毛が真っ直ぐになるんですね。
弱い性質なので当然熱を与え続けると髪の毛を痛めてしまいます。
なるべく低い温度で短時間で済むようにしましょう。そしてなるべく日にちをあけること。

 

・ドライヤーの時間

ドライヤーもヘアアイロンなどと同じで熱を長時間与え続けるのは良くないです。なるべく短時間でしましょう。
ミディアムやショートの人は5分、ロングの人は10分くらいが目安です。その為にタオルでしっかりと水分を拭き取ることが重要です!!
ドライヤーはなるべく髪の毛から15cmほど離しましょう。

そして絶対してはいけないこと。「自然乾燥」
これは髪の毛が濡れている状態=キューティクルが開いた状態なので髪の毛の中にあるタンパク質などの栄養が流れ落ちてしまいます。
そんな状態で寝てしまうと、枕などで擦れて余計に痛むので要注意です!!

髪の毛の傷んでしまう原因お分かりになられたでしょうか。結構メンタルきますね…
はぁ、頑張ろう。

 

3.正しいドライヤーの仕方

ここからは先程少し話したドライヤーについてです。
しっかり乾かさないと…
・頭皮に雑菌が繁殖しやすくなる・頭皮の臭いの原因・髪がパサつきやすくなる・髪が細くなる ・そのまま寝ると修復不可能なレベルのダメージへ

という大変な事態になるので、正しい乾かし方ついて書きます!
ヘアスタイルも乾かし方によって決まってくるのでそれほどブロー(乾かすこと)は重要なんです。
ちゃんと乾かさないと頭のてっぺんがぺっちゃんこになってしまいます。

 

・乾かす前に

しっかりとタオルで水気を拭き取りましょう。
先程も書きましたがトントンと優しく!!

そしてドライヤーをする前にあると嬉しいのが洗い流さないトリートメント。
これを付けることによってブロー後、付けない時とだいぶ変わります!!

さぁ乾かしていきましょう。
先程も書いたように15cm以上離してからです。
まずは「根元」と「前髪」から。
この2箇所を先に乾かすことで、ヘアスタイルの最も重要とされる前髪に変な癖がつかないように、そして根元から乾かすことで時間の短縮や毛先を乾かしすぎる必要をなくすことになります。

乾かす順番は「前髪」→「全体の根元」→「毛先」という感じです。
前髪以外で癖が出やすいところは先にそこを乾かすとGood!濡れている時の方が癖は直しやすいです!!

分け目がぱっくりしてしまう人は、左右に髪を振ったり根元を擦ったりしながら乾かすとわかれなくなります!!濡れてるうちにやるといいです。
根元などの癖が直るのと、髪の毛がふんわりします。
完全に乾くまでしましょう!!

あとは毛先などですね。
ロングの人は上から下に向かってドライヤーをすること。こうすることによって、髪の毛が一つにまとまったり内側に綺麗に入ってくれます。
したから当てると髪の毛が跳ねるたりするのでおすすめしません。

ショートやミディアムの人も下を向いて上からドライヤーをしましょう!!
片方だけはねちゃう人は、ドライヤーの仕方が少し違うのかもしれないです。内側になるように乾かしましょう。

 

こんな感じで髪の毛の内側に10秒ほどあてましょう。
すると根元がふわっとして自然な内巻きができます。

 

・トップをふんわりさせるには

指でトップの髪の毛を掴み、ドライヤーの風を送り込むことでふんわりさせることができます。
根元が乾く直前にこれをやることが重要です!

 

・仕上げに…

冷風みなさんは使ってますか!?私は使ってます。
これはすべて髪の毛が乾ききったら、冷風に切り替えて1分ほど髪の毛全体にあてましょう。
そうすることで髪の毛が落ち着きますし、キューティクルがキュッとしまります!

 

まとめ

ということで以上髪の毛についてでした!!
次回はこの記事の番外編を書こうと思います!!次は記事の中でも触れたシャンプーや、洗い流さないトリートメントや、ケアの仕方について書きたいと思います。

長らくのお付き合いありがとうございました♡♡
以上村岸ゆきでした!!

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